本当に効いているの?避妊できたのか確認しよう

避妊検査薬を使う

「アフターピル飲んだはいいけどこれって効いているの?」
「ちゃんと効いているか分からない」
「またセックスしてもいいのかな?」
アフターピル服用後にこのような不安を感じた経験ありませんか?
薬を飲んだものの、外からは避妊できているのかどうかなんて確認できませんよね。そこで今回紹介するのは、アフターピル後にきちんと避妊できているのかをチェックする方法を伝えていきます。
アフターピルを服用した後、成功から3週間経過した時点で妊娠検査薬を使えば確実に妊娠しているか否かをチェックできますよ。

妊娠検査薬で確かめる

病院やクリニックではアフターピルを処方すると同時に、妊娠検査薬もセットで販売しているケースがあります。
産婦人科やレディースクリニックでも買えるので、診察の際にアフターピルと一緒に購入できるか聞いておきましょう。
妊娠検査薬の見方は、「判定」という場所に縦線が入っていれば妊娠しています。陽性判断ともいえますね。
一方で陰性だった場合、つまり妊娠しておらずきちんと避妊できていた場合は「終了」という場所に縦線が入っています。
判定箇所に縦線が入っていた場合、まれに線自体が薄くて見えづらいことがあります。その時も、妊娠していると判断して結構です。
ライン自体がかなり薄く、ラインが入っているかいないのか自己判断できない時は、3日後にもう一度妊娠検査薬を使って確認してみましょう。

実は妊娠検査薬は、「妊娠している可能性」を示唆しているだけ。そのため線が入っていたら、そのまま育つのを待つのではなく早急に産婦人科にかかってください。

パートナーが避妊に協力的じゃない場合

「高校生になったらセックスくらい当たり前」という風潮を感じた経験ありませんか?
また、20代を越しているのに1度もセックスの経験がないとバカにしてくる人もいますよね。
そのような変な風潮は、まだまだ根強いものなのです。そのため中学生から大学生までといった青春真っただ中な人にとっては、「経験しとかないと恥ずかしい」と思っていることがほとんど。
若い頃は経済力も弱く、よほどの金持ちではない限り家庭を築くのは難しいのも現実。

しかしセックスを経験しているカップルの中には、男性が避妊に協力的ではなく妊娠しても責任を取らない人がたくさんいます。
パートナーが避妊に協力的じゃない場合は、性暴力に値します。いくら好きな相手であったとしても、女性が妊娠したくないのに避妊をしないという姿勢はかなり悪質。
「彼のことは好きだけど避妊してくれない」という人は、ひとりで悩まず性暴力について相談できる機関へ電話で相談してみましょう。
でぃす
アフターピルを服用する際には、どうやって効果が出ているのかをきちんと確認しておきましょう。確かな方法は妊娠検査薬を使うのが一番です。判定箇所に縦線が入っていれば妊娠しています。