副作用がツライなら病院へ行こう

副作用がツライ人は病院

アフターピルは、他の薬と同様に医薬品です。そのため副作用もあります。
1970年代に実践されていたヤッペ法では、中用量ピルを2回飲む必要がありその分副作用もかなり顕著に出ていました。
しかし現代のアフターピルは、医療技術が進歩したおかげで副作用もかなり軽減されています。
もちろん個人差もあり、なかには「全然ツラくなかった」「キツくて吐き続けていた」とまったく違う感じ方をしている人も。
ここではアフターピルの副作用について、またあまりにも副作用を酷く感じた場合はどうすればいいのかを紹介していきます。

アフターピルの副作用をチェックしよう

アフターピルの副作用をチェックしましょう。

◇吐き気
◇嘔吐
◇頭痛

主にこの3症状が副作用としてよく見られています。しかし2011年に日本で認可が下りたノルレボというアフターピルは、副作用が軽減されています。
そのため副作用を感じたとしても一時的なものといわれているのです。
「気分が悪くなりやすいタイプだ」「副作用が少ないとはいえやっぱり心配」と感じている人は、アフターピルを処方してもらう際に吐き気止めも一緒に処方してもらいましょう。

あまりにもツライなら病院へ

医療機関で処方してもらった薬を服用した後、まれに服用した2時間以内に強烈な吐き気を感じて吐いてしまう人がいます。
その場合は、早急に医療機関へかかってください。逆に、服用して2時間たっても吐き気を感じない人は薬と身体の相性が合っている可能性の方が高いので副作用を心配する必要はありません。
しかしもちろん我慢は禁物です。副作用のような症状をツラく感じたら、どちらにせよ医師に診てもらうのをおすすめします。

ヤッペ法は副作用が強すぎた?

アフターピルで避妊するひとつの方法として、ヤッペ法という手法があります。
中用量ピルを使って避妊をサポートしていきます。
しかし中用量ピルは、ノルレボのように効果が高いわけではないため1日2錠を2回服用する必要がありました。
そのためか、身体への負担が大きく副作用を顕著に感じ取ってしまう人がたくさんいたのです。
ヤッペ法は今でも用いられている手法ですが、副作用が気になる方にはおすすめできない方法です。
delisu
アフターピルの副作用には吐き気や頭痛、嘔吐があげられます。しかし現代でアフターピルとして使われているノルレボでは、この副作用もかなり軽減されているといわれているのです。