通販で買えるアイピルを知ってる?後悔しないための事後避妊法

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アイピルの副作用とは

注意してください

アイピルは処方薬・ノルレボ錠のジェネリック医薬品なので、懸念される副作用も同じです。

ホルモンバランスの急激な乱れによって妊娠を阻害しますが、体調の変化が大きい分副作用も起こりやすいので服用には注意が必要です。

・吐き気、嘔吐
・倦怠感
・下腹部の痛み

ノルレボ錠は比較的新しいタイプのアフターピルで、従来のピルと比べて吐き気や嘔吐といった症状は大きく緩和されています。
しかしゼロになったというわけではないので、心配な人は市販の吐き気止めを用意しておくと安心です。
アイピル服用から2時間経たずに吐いてしまったら、成分が吸収されていないので避妊効果が得られない可能性が。再度服用する必要があります。

また、生理中や妊娠初期のように下腹部の痛みや体のだるさが起こることもありますが、いずれの症状も数日で治まります。

副作用として不正出血が挙げられますが、避妊成功の判断材料のひとつでもあります。
アイピルの服用から3日〜1週間以内は出血が起こりやすいので、気をつけておいてください。

しかし必ずしも避妊できているということではなく、着床出血の可能性も。
どんな結果になっているのか、念のために妊娠検査薬で調べると安心です。また、避妊の成功と次の生理が確認できるまでは、セックスは控えておくのがベター。

アイピルの服用後は生理周期が乱れやすく、安定した周期を取り戻すまでに数ヵ月〜半年以上かかかることも。
生理不順では排卵日を予測することも難しいですから、避妊に対してよりいっそう慎重にならなければいけません。
ホルモンバランスを変えてしまうことの影響について、しっかりと理解したうえでアイピルを役立ててくださいね。